道徳の時間 ー放言仙人ー



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No.00069 小沢を守れ 7  検事総長樋渡利秋

 これが、現在の検察の総指揮をしている樋渡利秋(ひわたりとしあき)検事総長である。



 一体今の恐ろしい陰謀、国策捜査は、誰の責任で行われているのか。それは絶対にはっきりさせておかなければならない。

 樋渡の指揮なのか、さらにまだ上の者がいるのか。樋渡には国民に対して2つの責任の取り方がある。

 1つは、自分がこの国策捜査において全ての指揮をとっているというのであれば、自分が全ての責任を取る事である。

 もう1つは、自分は命令に従っただけである、つまり自分はただの手先である、というならば、自分に命令を下した者が誰かを、国民に明らかにする事である。

 樋渡利秋の人となりおよび写真にリンクしておく。リンク先から削除されない内に、ご覧になっておかれる事をお勧めする。

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by hogensennin | 2009-03-18 13:20 | 政治

No.00068 小沢を守れ 6  漆間って、ライブドアの?

 漆間巌内閣官房副長官って、警察庁長官時代に、ライブドアのあの重大事件に関わってたんだ!

警察庁長官、野口さんビデオ存在完全否定

 堀江容疑者の元側近で、那覇市内のホテルで死亡したエイチ・エス証券副社長野口英昭さん(当時38)の那覇空港での目撃情報について、漆間巌警察庁長官は2日、定例会見で完全否定した。週刊文春やテレビ朝日などが報道した目撃情報は、空港の監視カメラに野口さんが映っており、顔見知りの4人組の男と合流したというもの。空港関係者が、ビデオを見たと証言していた。

 漆間長官は「沖縄県警に空港内のビデオはすべて提出されたが、(野口さんが)映っているビデオは存在しない」。他殺説報道についても「少なくともホテルで起きたことは犯罪に起因しないと沖縄県警が断定している」と述べ、あらためて自殺であるとの見解を示した。

 漆間長官は「マスコミはそこ(死亡)に至る過程で何が起こったかということを問題にしている。何かあれば捜査すべきだが、現時点でそういうものはない」とし、事件に巻き込まれた可能性を否定した。

[2006/3/3/08:09 紙面から] nikkansports.com


 へえ、そういうことなのね。

 この漆間巌内閣官房副長、調べれば色々出て来るなあ。
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新駐禁 大いに申し入れを(湘南民主商工会)

…警察からの委託という形は「監視員のための警察天下り会社ではないか」との批判の声になっています(週刊朝日6月30日号)。同誌によれば、民間委託を受けたのは全国で74法人です。ところが、委託先の選定の公平、公正な選択がなされたのかが疑問です。千葉綜合警備保障など「ALSOK」で知られている、綜合警備保障会社グループの5つの関連会社が受注している会社の前代表(現特別顧問)が、新駐禁制度を強力にすすめた漆間巌警察庁長官の実兄の漆間英治氏です…



漆間巌警察庁長官こそ言語道断である(岡田ゆうじの政策ブログ)

 国民の血税を、捜査用報償費なる名目で裏金化し、警察が組織的詐取・流用していた問題で、浅野史郎・宮城県知事は同県警の捜査用報償費の予算執行を停止しました。それを受けて、漆間巌警察庁長官は2005年6月30日、定例の記者会見で、浅野知事について「言語道断」と強く批判しました…



漆間巌警察庁長官が「捜査費」で宴会を開いていた!(共謀罪反対)

 …漆間巌(うるま・いわお)警察庁長官(60歳)が愛知県警察本部長時代(1996年8月20日~1999年1月8日)、「捜査費」(国費)で宴会を開いていたことが、筆者が情報公開法により入手した「3月分捜査費明細書」という文書からわかった…


 普通の民間人だって、100%清く正しく美しく生きている人などいない訳で、さらに政治家なんて、叩けば埃がでるのは、当たり前。

 「ほらどんどんでるだろう、ほらほら」と、自分が叩く側にいる間は安泰だろうけれども、漆間も一旦叩かれる側に回ったら、尋常じゃない量の埃がでるんではなかろうか?

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by hogensennin | 2009-03-10 16:21 | 政治

No.00068 小沢を守れ 5  自民党がケツを拭く?

c0166880_1504083.jpg 漆間巌内閣官房副長官(元警察庁長官)(右写真)が、「自民党の議員には捜査が及ばない」などということを、言ったとか言わなかったとか。

 検察の意図的なリーク(それ以外に情報源はない!)により、請求書や領収書などの「物的証拠」があるとか言われているけれども、もし違法行為であるなら、書類に書くなど違法行為の物的証拠を残すような愚かな行為を、誰がするものか。

 物的証拠はないか、あるいは誰かが捏造したものに違いない。それが自然な見方であろう。

 物的証拠などないか捏造されたものだから、この捜査はいずれ行き詰まる。行き詰まったときに、国民にどう言い訳するかが、今回の事件を裏で仕切っている黒幕の、今考えているところであろう。

 漆間内閣官房副長官が本当に言ったかどうかは定かではないが、もし「自民党の議員には捜査が及ばない」などと発言すれば、それが大きな波紋を起こす事は容易に想像できる事である。この発言によって「自民党の圧力による国策捜査ではないか」という意識が国民に生まれる事は間違いない。なのにどうしてこのような発言をした(あるいは発言をしたことになった)のだろうか。

 この、小沢を陥れようとした誠にいやらしい国策捜査は、そろそろ破綻する事が見えて来た。ではどう収拾させるか。もし国民の多くがこのバカげた「国策捜査ショー」に気づいて、責任を追及しだした場合、おそらく、自民党の仕業だ、というのを落としどころにして、自民党を悪者にして収拾をつけようとしているのではないか、本当の黒幕は。

 本当のワルは、絶対に姿を見せないし、責任の追及を受けない。ということは、今回の件でやり玉に上げられている小沢にもちろん瑕疵はないが、この茶番がバレた時にケツを拭かされる可能性の出て来た自民党の責任でもなさそうだ。

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by hogensennin | 2009-03-07 16:22 | 政治

No.00067 小沢を守れ 4  官僚の顔を見せろ

 今、検察による国策捜査が行われている。恐ろしい話である。

 検察は公務員である。当たり前のことではあるが、公務員は公務を行う場合、その住所、氏名、職名、官名を明らかにしなければならない

 今回の国策捜査は、形式上「東京地方検察庁特別捜査部長」の指揮下にある。(事実上の指揮は、もっと上にいる悪人か?) 今回の捜査は「東京地方検察庁特別捜査部長・検事・佐久間達哉」が指揮していることになる。

 下っ端は上の言いなりになって仕事をしているだけだから、まあいいとして、少なくとも形式上の責任者である「東京地方検察庁特別捜査部長・検事・佐久間達哉」については、その人となりを公にする必要がある。

 つねに官僚(公務員)は、その顔を見せず、何があっても責任をとらない。だから国民は、「責任者の顔を出せ」と、強く言い続けなければならない。今回の捜査の責任者は「東京地方検察庁特別捜査部長・検事・佐久間達哉」である。その顔を公にしなければならない。

 もし佐久間が「自分は上からの命令(言いなり)で、今回の国策捜査に着手しただけだ。私に責任はない。責任は私に命令を下した上の者にある」というのであれば、その命令を下した者の名前を公にすべき責任が佐久間にある。


 佐久間の人となりおよび写真にリンクしておく。良きにしろ悪しきにしろ、責任者には必ず責任を取らせなければならない。リンク先から削除されない内に、ご覧になっておかれる事をお勧めする。


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by hogensennin | 2009-03-05 14:47 | 政治

No.00066 小沢を守れ 3

 今は「クレーマー」と呼ばれる職業(?)があるらしいが、そういう専門職でなくとも、商品や店員の応対にクレームをつける人がいる。

 プロの苦情処理担当の方や、警察の事故処理の係の方に話を聞くと、クレームをつける人は2種類に分かれるという。

 1つは、穏やかに話をする人。もう1つは激高する人。

 ほとんどの場合、穏やかに話をする人は、自分に非がない人だ、ということである。絶対に自分が正しいから、激高する必要がないのである。いざとなれば「じゃあ、出る所へ出て話をしましょう」「それなら、裁判にしましょう」。いずれにしても、絶対に自分が正しいので、今、慌てて解決しなくても、結果必ず自分が正しい事が証明されると信じているからである。

 反対に激高する人は、自分の方に(も)非があることを自覚している人だ、ということである。もしこの問題を深く掘り下げたら、自分に非がある事がバレてしまうので、とにかく力(強い言葉、迫力、恫喝、怒り)で自分の有利なようにその場を抑えようとするからである。

 昨夜(4日夜)のテレビのある報道番組で、元検事(いわゆる「ヤメ検」)の河上和雄弁護士が、コメンテーターとして出演していた。詳しい発言については正確には書けないが、とにかく検察は正しい、小沢が悪い。もし小沢が悪くないのなら、自分でその証明をしなければならない、などと、顔を真っ赤にして強弁していた

 本来、挙証責任(立証責任 証明責任)は訴えた側にある。刑事訴訟の場合、挙証責任は検察の側にある。訴えられた方が自分の無実を証明するなど、現実問題として不可能だからである。無実を証明する為には、少なからぬお金と時間と労力を費やさなければならない。それらを費やしたとしても無実の証明をすることなど出来ないかもしれない。それに対して、検察(あるいは警察)側は、税金用いて、国家権力を利用して、仕事の一環として有罪の証拠を集めるのである。どうしたって、無罪の証明をする側の方が圧倒的に不利である。だから、あくまでも挙証責任は検察側にある。

 今回の場合、政治家が相手であるから、政治家側にも挙証責任があるという意見もないではない。しかしそれは、あくまでも一般国民に対しての挙証責任であって、検察の側に対してではない。

 だから、元検事の河上和雄弁護士のこの発言は、全く的外れであり、感情に任せたものだと言える。


 また、本日(5日)昼のテレビ番組で、同じくヤメ検の大澤孝征弁護士が、今回の小沢秘書逮捕について発言をしていた。

 いつもの冷静な大澤弁護士ではなく、何かイライラした様子がありありと見えた。コメントの内容も、「…だと思います」「…だといいのですが」と、強気の割には、語尾は断定口調ではなく、さすが弁護士、あとで非難されないようにか、非常に曖昧な様子であった。



 これらヤメ検二人の、感情的なイライラとした様子は何を意味しているのであろうか。

 もし検察側に瑕疵なく、正当な捜査が行われているのであれば、たとえどんな非難が検察に浴びせられようと、ヤメ検二人は落ち着いて冷静に話をすればいいのではないか。「まあ、どうせ後から検察の正しさは、明らかになるさ」とどっしりと構えていればいいではないか。

 こんなにも感情的にイライラと話をするということは、やっぱりこの捜査はどこかおかしいと、二人とも感じているのではないだろうか。

 人というものは顔を見ればわかる。それだけに、国会の証人喚問に於いても、国家権力側が守らなければならない人物が喚問される時は、映像の撮影が禁止される。反対に国家権力側が悪人に仕立て上げたい人物の喚問時は、生中継で全国に映像が報道される。

 過去にも検察は、幾度もの「国策捜査」を行って来ている。実際に検事をしていた河上、大澤両弁護士は、当然その事実を見て聞いて知っているはずである。だからこそ、こんなにも感情をあらわにしたコメントになったのではないか。

 さあ、これから検察とマスゴミ(および当然その裏で糸を引いている、本当の悪人たち)は、どのような手段を使って来るのか。私たちは、決して騙されないように、その奥にある真実を見抜くようにしなければならない。


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by hogensennin | 2009-03-05 14:28 | 政治

No.00065 小沢を守れ 2

 今回の、小沢一郎民主党代表の公設秘書/資金管理団体「陸山会」の会計責任者、大久保隆規氏の逮捕について、いくつか整理しておかなくてはならない。

1、逮捕要件

 東京地検特捜部(佐久間達哉部長)が政治資金規正法違反の疑いで、大久保隆規氏を逮捕した。

 報道によると、西松建設は、違法とされている企業献金を行った。その手口は、西松建設が直接献金を行うと違法になるので、その分を社員の賞与に上乗せする形で社員に支払い、その社員が政治団体に個人献金として支払った。これが、事実上の企業献金である、として逮捕されたということである。

 こんな逮捕が許されるとしたら、会社勤めをしている人が個人献金をした場合、すべて会社からの企業献金であると認定される恐れがあることになる。「あなたの献金は、あなたの給料に上乗せされていた事実上の企業献金である」と検察が認定したら、それで違法行為なのだ。そんなバカな話があるだろうか。

2、献金というもの

 政治家はすべて、お金が欲しいものである。お金のいらない政治家などいない。

 だから、「政治資金規正法」という法律も、政治家自身が作った法律であるから、当然ザル法である。自分たちの首を絞めるような法律を、自分たち自身で作るはずがない。

 今回の件のような(これが違法なら、非常に幼稚かつ回りくどい)手を使わずとも、他にいくらでも企業から合法に献金する事は可能である。どうしてこんな手口をつかったのだろうか。

 企業献金が欲しければ、他の方法で献金を受けたはずである。すなわちこれが、検察の言うような「違法行為」ではなかったと判断するのが、自然である。

3、国策捜査

 なぜこの時期に、なぜ自民党にも同様の献金を受けている議員がいるにもかかわらず、まず小沢から(小沢だけ?)ターゲットにされたのか

 小沢の「ヒラリーには会わない」、「軍事戦略的に米国の極東におけるプレゼンスは第7艦隊で十分だ」発言の直後である。これを国策捜査と言わずして、何と言う?

 本来「逮捕」とは、被疑者(容疑者)であるといった事実があるだけで、逮捕された者が犯罪を犯したかどうかとは、本来無関係である。法治国家である以上、裁判で判決がでるまでは「無罪」である

 さらに、仮に裁判で「有罪」が確定したとしても、それは刑法上の形式であって実際にその者が犯罪行為をしたかどうかとも無関係である。(刑事裁判で「有罪」でありながら民事裁判で事実上の「無罪」判決がでることは希ではない。その逆もある。これが物語っているように、裁判とは真実を認定するものではなく、争いをどう解決するかという方便を示すものにすぎない。)

 こうして賑々しく「逮捕」することによって、「小沢は悪人である」という(アホな)国民に対する刷り込みは、十分効果を上げた。(下の記事「No.00064 小沢を守れ 1」についたコメントを見れば、いかにまんまと騙されるアホが多いかが良くわかる。)

 後に大久保隆規氏の無罪が確定しても、また嫌疑不十分で釈放されても、マスゴミは「灰色?」などと言って、「本当は大久保氏は犯罪を犯したが、追求しきれなかった」という洗脳キャンペーンを、またはるのだろう。



 郵政民営化の時と同じように、国民の多くはアホで、こういう一大ショーに騙されるのである。

 アホな国民は放っておいて(アホは死ななきゃなおらない)、真実を見極める力のある能力の高い国民だけで、これからの日本の社会を考えてゆきましょう。


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by hogensennin | 2009-03-04 13:24 | 政治

No.00064 小沢を守れ 1

 ついに小沢潰しが始まった。

 賢明な国民は、小沢を守らなければならない。

 小沢を角栄の二の舞にしてはいけない。


西松献金、小沢氏団体の公設第1秘書ら3人逮捕 献金総額2億円近くか(産経ニュース)


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by hogensennin | 2009-03-03 19:09 | 政治


山に籠りて幾千年/霞を喰らひて瞑目すれど/下界の喧噪耳に障る/咄、刮目下山成敗ぢや
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