道徳の時間 ー放言仙人ー



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No.00072 裁判官の罪状

 衆院選と同時に行われる国民審査は、不適当だと考えられる裁判官の名前に「×」をつける。新任する裁判官の名前には何も印をつけない。

 「○」や「△」など他の記号を書くと無効となる恐れがあるので、罷免すべき(信任しない)裁判官の名前に「×」だけをつけるようにしよう。

 以下、不良裁判官の罪状(悪行)である。




×竹﨑博允(たけさきひろのぶ)

 最高裁判所長官。最高裁判所以下全ての裁判所の裁判官の判決、行状に責任を持つ司法の最高責任者。

 裁判員制度導入の責任者。行政(=内閣、自民党)の言いなりで、司法の独立性を毀損した。

◆     ◆     ◆


×那須弘平(なすこうへい)

 行政(=内閣、自民党)の意向による国策捜査で逮捕された、元外交官でロシア情報収集・分析のエキスパートである佐藤優氏の最高裁への上告を棄却した。行政(=内閣、自民党)の言いなりで、司法の独立性を毀損。

◆     ◆     ◆


×竹内行夫(たけうちゆきお)

 元外務次官、つまり行政の中心人物であった一人。

 鈴木宗男氏と佐藤優氏を、外務省の北方領土問題のことで罠にはめて失脚させた。

 小泉純一郎首相(当時)の意向で、彼の政策に反対した外務省駐レバノン大使(当時)の天木直人氏を不当に解雇した。

 米国のイラク攻撃を支持し、自衛隊をイラクに派遣した責任者。(これは名古屋高裁によって「違憲」と判断された。つまり竹内行夫は憲法違反を犯した張本人であるにも関わらず、現在最高裁の裁判官になっているという許されない事態である。)

◆     ◆     ◆


×近藤崇晴(こんどうたかはる)

 植草一秀氏の痴漢冤罪事件について、明確な物的証拠がなく、明らかに冤罪(「疑わしきは被告人の利益に」という近代裁判の大原則をないがしろにした)で無罪である植草氏の有罪を確定した(上告を棄却した)。


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by hogensennin | 2009-08-26 15:19 | 政治

No.00071 私たちの手で歴史の1ページを書き替えよう

 No.00070「最高裁裁判官たちに×(罰)を与える国民運動」で書いたように、不法不当な判決を下した裁判官を、国民の力でやめさせる事は、絶対に必要な事である

 また、不法不当な判断をしていないとしても、裁判官の資質に欠けるとと国民が判断したら、国民自身が彼の裁判官の資格を剥奪するべきである。

 さらに言えば、理由の如何に関わらず、とにかく国民は国民の意思によって、裁判官をやめさせる事ができる。

 それが国民主権というものである。だから、裁判官を罷免する事は国民主権の証明である

 現憲法制定以降60余年たった現在まで、未だかつて一度も裁判官が国民審査によって罷免された事はない。今までに何人もの不良裁判官が存在していたにも関わらず、一度も国民審査が機能した事はないのである。これは異常なことではないだろうか。

 もちろん国民審査の対象は最高裁判事だけなのだが、下級裁判所(最高裁以外の裁判所)の判事の指名権は最高裁長官にあるのだから、下級裁判所の裁判官が犯罪を犯した、不法判決を下した、あるいは裁判官として不適格であれば、その上司である最高裁長官も責任を負わねばならない。民間の感覚で言えば、あたりまえのことだろう。

 国民主権を機能させるという点と、民間の感覚(責任をとらせる)を生かすという点から、今度の国民審査では、不良裁判官を国民の力で一人でも罷免しようではないか。

 私たちの一票(×1つ)が、初めて国民みずからの手で最高裁判所裁判官を罷免するという、歴史的なできごとをつくる。私たちは歴史の生き証人として、私たちのこの手で不良最高裁判所裁判官を駆除し、みずからの手で歴史の1ページを書き替えよう


「×=罰」を与えるべき、不法不当判決を下した裁判官

 *竹﨑博允 *那須弘平
 *竹内行夫 *近藤崇晴


(少なくともこの4人の名は、メモをして投票所へ持って行って頂きたい。憲政史上初の裁判官罷免を、是非ともこの選挙で実現しよう。

 もちろん、この4人以外の裁判官に×を付けてもよい。なぜなら、下級裁判所(高等裁判所以下の裁判所)で行われている裁判にも、目を覆いたくなるような酷い判決がたくさんある。数々の冤罪事件がそれを証明している。これら下級裁判所の判決に対する責任は、全て最高裁にある。

 因果応報、自業自得。人を裁く者は自分も裁かれるのだ。自分だけが、雲の上の存在でいられるなどということは決してないのだということを、きちんと知らしめよう。)



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by hogensennin | 2009-08-22 14:31 | 政治

No.00070 最高裁裁判官たちに×(罰)を与える国民運動

 日本は恐ろしい国になった。行政(警察・検察)と司法(裁判所)が手を組んで、無実の者を罪に陥れる、恐ろしい国である。今の日本は、ファシズムや共産専制国家となんら変わりがない。

 国策捜査によって罪をでっちあげられた、植草一秀氏、鈴木宗男氏、佐藤優氏。十分な証拠検証がなされずに無期懲役刑となった菅家利和氏。警察が自分たちの不法行為を隠すために証拠を捏造してまで犯罪者にされた片岡晴彦氏。

 私たち良識ある国民は、法に基づいて、これらの不法不当判決を言い渡した裁判官全てを罷免しなければならない。

 しかし残念な事に、私たち国民にとれる手段は、国民審査だけである。国民審査で審査(罷免=×印をつける)できるのは、最高裁判所の裁判官の一部だけである。従って、上記不法不当な判決を下した裁判官の全てを、私たちの手で罷免することは不可能である。しかし、全員でないにしろ、法の許す限り、私たちの手で、裁判官を罷免する事は、民主主義を守るために絶対に必要な事である。

 未だかつて、国民審査によって罷免された裁判官は一人もいない。今回の国民審査で一人でも国民の手によって不法不当判決を下した裁判官を罷免出来れば、民主主義が機能している事の証拠になる。仮に罷免出来るだけの「×」の数(過半数)が集まらなくとも、通常より明らかに多い数の「×」が集まれば、それでも十分な圧力となるであろう。

 副島隆彦氏の弟子たちが運営する副島隆彦の学問道場に於いて、最高裁裁判官たちに×(罰)を与える国民運動(右フレーム「広報ページ」の「1060」をクリック)が行われている。私は、この運動に全面的に賛同する。政治家、官僚(公務員)によって完全に牛耳られている日本国を良識ある国民の手に取り戻すために、8月30日に行われる最高裁判所裁判官の国民審査(総選挙とあわせて行われる)において、不法不当判決を下したことのある権力の手先裁判官には、是非とも「×=罰」を与えて頂きたい。

 裁判官という職業も、公務員である以上、国民の手によって職を与えられ、国民の手によって職を奪われるのだという当たり前の事を、きちんと知らしめなければならない。

「×=罰」を与えるべき、不法不当判決を下した裁判官

 *竹﨑博允



 *那須弘平



 *竹内行夫



 *近藤崇晴



リンク
■副島隆彦の学問道場
 > ■最高裁裁判官たちに×(罰)を与える国民運動
(右フレーム「広報ページ」の「1060」をクリック)


■今回の総選挙では政権交代より重要な事がある(天木直人のブログ)

■忘れられた一票 2009 ★最高裁判所 裁判官 国民審査 判断資料


那須弘平最高裁判所裁判官を罷免する会

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by hogensennin | 2009-08-10 17:12 | 政治


山に籠りて幾千年/霞を喰らひて瞑目すれど/下界の喧噪耳に障る/咄、刮目下山成敗ぢや
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