道徳の時間 ー放言仙人ー



No.00070 最高裁裁判官たちに×(罰)を与える国民運動

 日本は恐ろしい国になった。行政(警察・検察)と司法(裁判所)が手を組んで、無実の者を罪に陥れる、恐ろしい国である。今の日本は、ファシズムや共産専制国家となんら変わりがない。

 国策捜査によって罪をでっちあげられた、植草一秀氏、鈴木宗男氏、佐藤優氏。十分な証拠検証がなされずに無期懲役刑となった菅家利和氏。警察が自分たちの不法行為を隠すために証拠を捏造してまで犯罪者にされた片岡晴彦氏。

 私たち良識ある国民は、法に基づいて、これらの不法不当判決を言い渡した裁判官全てを罷免しなければならない。

 しかし残念な事に、私たち国民にとれる手段は、国民審査だけである。国民審査で審査(罷免=×印をつける)できるのは、最高裁判所の裁判官の一部だけである。従って、上記不法不当な判決を下した裁判官の全てを、私たちの手で罷免することは不可能である。しかし、全員でないにしろ、法の許す限り、私たちの手で、裁判官を罷免する事は、民主主義を守るために絶対に必要な事である。

 未だかつて、国民審査によって罷免された裁判官は一人もいない。今回の国民審査で一人でも国民の手によって不法不当判決を下した裁判官を罷免出来れば、民主主義が機能している事の証拠になる。仮に罷免出来るだけの「×」の数(過半数)が集まらなくとも、通常より明らかに多い数の「×」が集まれば、それでも十分な圧力となるであろう。

 副島隆彦氏の弟子たちが運営する副島隆彦の学問道場に於いて、最高裁裁判官たちに×(罰)を与える国民運動(右フレーム「広報ページ」の「1060」をクリック)が行われている。私は、この運動に全面的に賛同する。政治家、官僚(公務員)によって完全に牛耳られている日本国を良識ある国民の手に取り戻すために、8月30日に行われる最高裁判所裁判官の国民審査(総選挙とあわせて行われる)において、不法不当判決を下したことのある権力の手先裁判官には、是非とも「×=罰」を与えて頂きたい。

 裁判官という職業も、公務員である以上、国民の手によって職を与えられ、国民の手によって職を奪われるのだという当たり前の事を、きちんと知らしめなければならない。

「×=罰」を与えるべき、不法不当判決を下した裁判官

 *竹﨑博允



 *那須弘平



 *竹内行夫



 *近藤崇晴



リンク
■副島隆彦の学問道場
 > ■最高裁裁判官たちに×(罰)を与える国民運動
(右フレーム「広報ページ」の「1060」をクリック)


■今回の総選挙では政権交代より重要な事がある(天木直人のブログ)

■忘れられた一票 2009 ★最高裁判所 裁判官 国民審査 判断資料


那須弘平最高裁判所裁判官を罷免する会

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by hogensennin | 2009-08-10 17:12 | 政治
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山に籠りて幾千年/霞を喰らひて瞑目すれど/下界の喧噪耳に障る/咄、刮目下山成敗ぢや