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道徳の時間 ー放言仙人ー



No.00073 いい加減にしろ 検察!

 良識のある国民は、騙されない。

 「検察」=「官僚、役人」である。国民の立場に立っているのは、国民の直接選挙によって選ばれた「民主党」である。官僚は周知の通り、国民の利益を害する存在に成り下がっている。権力は持つが責任を取らないと言う、最低の存在である。検察も、権力は持つが責任は持たない官僚(役人)という人種の一つなのだ。

 検察は大久保隆規氏を不当に逮捕した。不当逮捕だから後でこそこそと釈放する。逮捕するときは、マスゴミ(検察とグルだ)に大々的に報道させておいて、釈放については、ほとんど報道させない。

 最初、大久保氏が容疑を認めた、などと報道されていたが、それも全くのデタラメであった。デタラメであった事も、マスゴミは(事実上)発表しないし、誤った報道に対しての訂正も謝罪もない。

 結局、立件は不可能だから(そんな事は最初から検察も解っていた)いずれ釈放することになるのに、今回また逮捕である。私ははっきりと断言する。これは権力の不当行使である。

 本来「証拠隠滅」を避けるために、逮捕は極秘裏に行われる。1/14だったか1/15だったかの「ひるおび(TBS)」登場していた、なんとかという名前の元東京地検特捜副部長が「逮捕や家宅捜索の日時がバレないように、検察官は検察庁から集団でぞろぞろ捜査対象場所に出かけるのではなく、捜査対象場所の近所の公園に集まって出かける」などと言っていたように、逮捕あるいは捜索当日でさえも、極秘裏に行動する。

 検察官の捜査行動は、完全に秘密である。にも関わらずなぜかマスゴミは、逮捕や捜索に向かう検察官の「大名行列」を、カメラでとらえる事ができる。これは「逮捕(捜索)ショー」だからだ。

 検察はマスゴミにリークするという形で、ウソの報道をさせる。もし本当に検察がリークしたのであれば、公務員の守秘義務に違反している事になる。逮捕中の人間の発言が報道される事など、絶対にあってはならない事である。

 もし、検察がリークしたのではないとすると、あの報道はマスゴミの捏造(空想に基づくたわごと)であることになる。

 百歩ゆずって、検察にもマスゴミにも、法的にはどちらにも問題なかったとしても、倫理的な問題は残る。それはマスゴミの報道に対して、その本人には反論の機会が与えられていないことである。この欠席裁判のような現状は果たして許されるのであろうか。


 検察のリークであるとすると、公務員の守秘義務違反で、重大な問題である。検察のリークでないとすると、マスゴミの捏造という事になる。これは容疑者が有罪であろうと無罪であろうと、検察かマスゴミか、どちらかが責任を取らねばならない。さあ、どちらが責任を取るのか。


 良識のある国民は、検察とマスゴミのこのバカげた捜査ショーにたぶらかされないで、正しい目で冷静に冷ややかに見つめ続ける事にしよう。


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by hogensennin | 2010-01-16 12:12 | 政治
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山に籠りて幾千年/霞を喰らひて瞑目すれど/下界の喧噪耳に障る/咄、刮目下山成敗ぢや