道徳の時間 ー放言仙人ー



No.00006 ゆとり教育 中教審が異例の反省

 
> 「授業減らしすぎた」中教審が異例の反省

 次の学習指導要領を審議している中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)が、近く公表する中間報告「審議のまとめ」の中で、現行の指導要領による「ゆとり教育」が行き詰まった原因を分析し、「授業時間を減らしすぎた」などと反省点を列挙することがわかった。

〈中略〉

 同省はこれまで、「運用面で問題があったが、ゆとり教育の理念は間違えていない」などとし、明確な反省を示してこなかった。
(2007年10月28日3時0分 読売新聞 YOMIURI ONLINE)


 端的に言う。

 進学塾の詰め込み教育(子供が理解できない、していない内容について、大量の宿題を与えて無理矢理解かせる→本当は答えを見て写していても、親が解いて いても、子 供が理解した事にさせる、進学塾特有の見せかけ教育)を是正するために、学校で行う基礎レベルの学習を減らした。これが文部科学省のバカ役人のした事であ る。

【今日のバカ:文部科学省の役人 進学塾経営者 進学塾の宣伝を信じる親】

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by hogensennin | 2007-10-28 17:18 | 教育
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山に籠りて幾千年/霞を喰らひて瞑目すれど/下界の喧噪耳に障る/咄、刮目下山成敗ぢや
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