道徳の時間 ー放言仙人ー



No.00016 ロッキード事件そっくり

 これって、ロッキード事件そっくりではないか。アメリカからの武器調達に関わる贈収賄で、日本の実力者が堕される。

 反米の久間元防衛相が堕ちる。守屋前防衛事務次官が堕ちて、守屋と対立していた従米の小池百合子元防衛相が笑う。

 実際のところはどうなのか。大手のメディアは、正義面してスケープゴートを叩くなどという下品な事はやめて、真実を伝えたらどうなのか。マスゴミと言われないためにも。

> 守屋前次官、接待の席に「久間氏と額賀氏」 喚問で言及

2007年11月15日17時06分 asahi.com

  防衛省の守屋武昌・前事務次官(63)の2度目となる証人喚問が15日午後、参院外交防衛委員会で行われた。守屋前次官は、山田洋行元専務の宮崎元伸容 疑者(69)の飲食接待の場に政治家が同席していたとされる問題で「久間(章生)先生と額賀(福志郎)先生じゃなかったかと思う」と述べ、2人の防衛庁長 官経験者の名前を挙げた。航空自衛隊の次期輸送機(CX)エンジンに関する装備審査会議の段階で、軍需専門商社「山田洋行」が米ゼネラル・エレクトリック の代理店だったことについては「そのような記憶は一切ない」と述べ、当時、認識があったのではないかとされる点を改めて否定した。退職金を返納する意向も 明らかにした。

 冒頭、北沢俊美委員長(民主)が、前回の喚問で、自ら議長を務めた03年8月の「装備審査会議」の時点で、CXのエン ジンに採用された米ゼネラル・エレ クトリック社の代理店が山田洋行であることを知らなかった、と証言をしたことについて、改めて「当時の認識としてそのような記憶は一切ございません」と答 えた。

 また、CXエンジンの選定をめぐって守屋前次官が「随意契約にならないのはおかしい」と発言したかどうかを問われると、「そういう発言をしたことは記憶にない」と述べた。

  前回の喚問で、山田洋行の接待の場に防衛庁長官経験者の政治家が同席していたと述べたことをめぐって、委員長はその場での話の内容や名前を質問。守屋前 次官は「宮崎元専務が同席したという前提で話しており、元専務に確認しないで軽々に申し上げられない」と繰り返したが、その後、「久間先生と額賀先生では なかったかと思う」と明かした。

 証人喚問は北沢委員長の冒頭質問の後に、犬塚直史、浅尾慶一郎(ともに民主)、山本一太(自民)、浜田昌良(公明)、井上哲士(共産)、山内徳信(社民)の各委員が質問した。

 前回の証人喚問で守屋前次官は、200回を超えるゴルフや飲食接待を受けたことは認めたが、CXエンジン調達など装備品調達に絡む、宮崎元専務や山田洋行への見返りや口利きは一切否定した。

【今日のバカ:マスゴミごときに騙され続けている私たち】

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by hogensennin | 2007-11-15 17:41 | 政治
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山に籠りて幾千年/霞を喰らひて瞑目すれど/下界の喧噪耳に障る/咄、刮目下山成敗ぢや
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